1020 Ten Twenty
「数の概念を深く定着させる教育ボードゲーム」
ただ計算するだけでなく、「どう組み合わせるか」「相手の次の一手は何か」を戦略的に考えるプロセスが、お子様の論理的思考力と集中力を飛躍的に伸ばします。
目標数10と20を完成させるスリルと楽しさが、小学校入学前の算数基礎概念を確かな力へと変えます。
もちろん、10と20以外のターゲットナンバーの設定もできますし、四則演算全てゲームを通じて鍛えられます。
ゲーム方法 ー3通りゲームを楽しめます
1. スピード1020
2. 1020作り
3. 神経衰弱
セット内容
| ナンバーチップ 100個 | プレイマット 1枚 | ベル 1個 | 説明書 1部 |
|---|---|---|---|
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ゲームの遊び方
Game 1:スピード 1020
- 人数: 2〜4人
- 準備: ナンバーチップ 100個、プレイマット、ベル
- ナンバーチップをプレイマットの上に数字が見えないように裏返して混ぜておく。ベルをプレイマットの中央に置く。
- プレイする順番を決め、 交互に数字が見えるようにナンバーチップを1つずつ裏返す。
- その中から二つの数字もしくは三つの数字の合計が10または20になるチップの組み合わせを見つけたプレイヤーはベルを鳴らす。
- ベルを鳴らし、数の合計を正しく計算できたプレイヤーがそのチップを得られる。もし間違った場合には自分の取ったチップから1枚をプレイマットに裏返しで戻し、ゲームを再開する。

- 裏返すチップがなくなるまでゲームを続け、ナンバーチップを一番多く集めたプレイヤーの勝ちとなる。
Game 2:1020作り
- 人数: 2〜4人
- 準備: ナンバーチップ 100個、プレイマット
- 0から9までのナンバーチップを2セットずつ配り、数字が見えないように裏返しておく。
- プレイマットを広げ、残りのナンバーチップから一枚を選びマットの上に置く。残りのチップは裏返しにして積み上げておく。
- 順番を決め、交互に、手持ちのナンバーチップから1枚を選びマットの上のナンバーチップと隣り合わせになるように置いていく。

- 直列につながった数字の合計が10または20になると、その数字チップを全部持っていく。

- プレイマットの上のナンバーチップが全てなくなった場合は、積み上げておいた残りのナンバーチップから1枚を選びマットに置きゲームを再開する。
- 最初に配ったナンバーチップ2セットを全て使い切るところまでゲームを進め、最終的にナンバーチップをより多く集めたプレイヤーの勝ちとなる。
Game 3:ナンバーメモリー
- 人数: 2人
- 準備: ナンバーチップ 20個(0~9、各 2個ずつ)、プレイマット
- ナンバーチップ20個を数字が見えないように裏返しにしてよく混ぜた後、プレイマットに下図のように5個ずつ並べる。

- 順番を決め、ナンバーチップを2枚裏返す。
- 2枚同じ数字が出たらプレイヤーはそのナンバーチップを得られる。異なる数字が出た場合には元通りに戻しておく。
- 交互にゲームを繰り返し、プレイマットの上のナンバーチップがすべてなくなったらゲーム終了。ナンバーチップをより多く獲得したプレイヤーの勝ちとなる。

注意事項
- 誤飲の恐れがありますので、チップを口に入れないよう注意してください。
- 磁気に弱い機器(パソコン・携帯電話・磁気カードなど)に近づけないでください。
- 直射日光を避け、風通しの良い乾燥した場所で保管してください。
カスタマーサポート
- 製品写真は実物と異なる場合があります。
- 遊び方の詳細やお問い合わせはこちらからご連絡ください。



