PlayFACTO Kids

遊ぶほど、
「考える力」の芽が
伸びていく

木のぬくもりに触れながら
子どもが自然と
工夫し、発見し、学び始める
楽しい遊びの中で「思考の土台」を
育てる木の遊具シリーズ

教材一覧はこちら →

PlayFACTO Kidsとは

未就学児のために開発された「考える遊び」の
専門プログラムPlayFACTO Kidsは、
子どもが「自分で考え、試し、気づく」ことを
大切にした体験型の知育シリーズです。

「教えられる学び」ではなく、
「遊びながら自分で発見する学び」を
実現するために作られました。
夢中で遊ぶほど、認知の土台が育ちます。

point 01

入学前に“考える力の基礎”をしっかり育てる

PlayFACTO Kidsでは、幼児期に欠かせない認知を バランスよく刺激する設計になっています。 遊びの中で繰り返し触れることで、思考の枠組みが自然と育っていきます。

  • 見比べて気づく視認知
  • ものの関係性や順序をつかむ認知の柔軟性
  • 手を使って確かめる空間認知の発達
  • パターンや規則性を理解する基礎思考
point 02

おもちゃより
夢中になれる"学び"

「触りたくなる木の感触」と「どうなっているんだろう?」と考えたくなる仕掛けで、子どもの「もう一回!」を引き出します。
おもちゃのようでいて、遊ぶほど「考える時間」がどんどん増えていきます。

point 03

年齢別の発達に合わせた
科学的なプログラム

幼児教育の専門家と共同で開発されたPlayFACTO Kidsは、未就学児の発達段階に応じて、「今、この時期に必要な力」を自然に伸ばすよう設計されています。
子どもが手を動かすたびに、新しい発見が積み重なる仕組みになっています。

プログラム構成

PlayFACTO Kidsは、
木製教材とワークブックを連動させた
「考える力の素地」をつくるプログラムです。
木製の知育玩具 × ワークブックで
「発見」を「学び」へと繋げます。

1教材

PlayFACTOの教材は、大人が欲しくなるほど美しい木製デザイン。
子どもの「やってみたい!」を引き出す36種類の教材。やさしい木の手ざわりと、工夫したくなる仕掛けが満載! 触れるたびに「考えるスイッチ」が入ります。

2ワークブック

ワークブックで遊びが学びに変わる。どの教材にもワークブックがつき、遊びで得た気づきをさらに深めるサポートをします。
同じ教材でも視点を変えることで、多様な思考体験ができます。

子どもたちが夢中になる
36種類の教材を、
ぜひ覗いてみてください。

導入について

導入方法

「訪問型」と「自主運営型」の2つの導入方法をご用意しております。
また、初めての園様・先生方でも安心してスタートできるよう、
研修とサポート体制を整えています。

導入方法①

専門コーチが授業を行う「訪問型」

専門コーチが園を訪問し授業を行います。
先生の負担を最小限に抑えながら、確実に質の高い授業を提供できます。

導入方法②

園内の先生が実施する「自主運営型」

導入時に、手順や指導方法を丁寧に研修します。
すぐに運用できるようサポートするため、園内で無理なく実施できます。

PlayFACTOの木製教材は、「子どもが自分で手を動かす中で発見できる設計」のため、
専門知識を教え込む必要はありません。
慣れてくると、先生自身も「一緒に楽しめる授業」として取り組んでいただけます。

おすすめの園

PlayFACTO Kidsは、「考える力」「主体性」「問題解決力」「非認知能力」を
大切にしたい園に特に適しています。
私立幼稚園、保育園、認定こども園、小規模~大規模円など、いずれの園でも導入実績があり
木の教材を使った“遊びながら学ぶ教育”は幅広い園で自然に馴染みます。

特に、以下のテーマを大切にしたい園様から高い評価をいただいています。

  • 中学受験を見据えた思考力育成
  • STEAM教育への取り組み
  • 非認知能力(集中力・粘り強さ・自己効力感)の育成

よくあるご質問

よくあるご質問をまとめました。
そのほか、教材の使い方や導入に関するご質問などありましたら、
お気軽にお問合せからご連絡ください。

はい、問題ありません。

PlayFACTO Kidsは、単元ごとに完結する構成になっており、どの月からでも無理なくスタートできる柔軟なプログラムです。
園のカリキュラムや行事予定に合わせて組み替えができるため、途中導入でも学びの流れが途切れず、子どもたちの負担にもなりません。

全く不要です。

教材一式はすべてこちらからご提供いたしますので、導入コストを抑えながら高い教育効果を実現できます。

年少~年長が対象ですが、特に効果が高いのは年中・年長です。

幼児期は認知の基礎が最も伸びる時期です。
その中でも、特に思考力の定着が進む年中・年長は効果が最大化されやすいため、導入園様の多くがこの2学年を中心に取り入れています。
もちろん、発達差のあるクラスでも無理なく取り組める内容です。

問題ありません。実施回数の固定ルールはありません。

園の年間スケジュールに合わせ、負担のない頻度・運営方法を一緒に設計することができます。
行事が多い園でも、継続しやすいペースで無理なく運用できます。

保護者の声

PlayFACTO Kidsを
実際に使っている保護者のみなさんが感じた、
お子さまの変化や“学びの気づき”を
ご紹介します。

PlayFACTOを始めてから、"語る子"に変わりました。

最初は、紙のドリル1冊より手頃な価格という理由で気軽に始めたPlayFACTO Kidsでしたが、 使ってみると、それ以上の“変化”がありました。 教材で遊びながら問題に取り組んでいるうちに、 子どもが自分で考えたことを言葉で表す姿が増えたのです。 「なんでこの形にしたのか」 「ここはこうするといいと思ったの」 「次はこうしてみたい!」 そんなふうに、ストーリーを交えながら自分の考えを語る時間が どんどん長くなっていきました。 自分の意図を言葉にしながら取り組むので、理解が驚くほど早く、 “学びが会話になる”瞬間を何度も体験しています。 気づけば、PlayFACTOをした日は子どもの語りがとても好調でした。 「言語能力も育ってる!!!」と、親の私が気づくくらい、表現力がぐんと豊かになりました。 ニコニコ笑いながら、自分の考えを言葉にしていく姿を見ていると、 「学びって本来こうあるべきなんだな」と感じます。 PlayFACTO Kidsは、 学ばせるのではなく、 “学びたくなる子”を育ててくれる教材だと思います。

“やらされる学び”から卒業できる体験

自然と好奇心を膨らませ、「自分で解いてみたい!」という気持ちがどんどん芽生えていきます。 ゲームで遊んでいる感覚の中に、考えるステップが巧みに組み込まれているので、 気づけば考え方のパターンや認知のプロセスがしっかりと定着しているのを感じます。 “やらされる学び”ではなく、“自分から進んで取り組む学び”。 その変化が目に見えて分かる、とても主体性の高い教材です。

子どもが自分の力を信じはじめた日

PlayFACTOのレッスンで一番驚いたのは、コーチの声がけがとにかくすごい!! 問題が解けないとすぐに「もういや…」と諦めてしまうわが子。 でもコーチは結果よりも、「どこまで考えられたのか」「次に何を試せそうか」を、一緒に探してくれるんです。 ある日、ゲームをしていてどうしても思うような展開にならず涙が出そうになったとき、 コーチがそっとこう声をかけてくれました。 「ここまで自分で考えたね。」 「じゃあ、このあとどうしようか?」 「一緒に作戦を立ててみる?」 「あ、これには先生負けちゃうよー」 その言葉に、子どもはまた手を動かし始めました。 そして諦めずに取り組んだ最後に勝利のヴィクトリー! 本人も「よっしゃー!できたーー!」と笑顔に。 あの日以来、 「間違えてもいいからまずやってみる」 という気持ちが、少しずつ根づいてきたのを感じます。 PlayFACTOは、ただ問題を解くだけの教材ではありません。 子どもが自分の力を信じられるようになる “心の土台づくり” までサポートしてくれる教材とコーチングだと思います。

1時間…“もう終わり?”と驚くほどの集中力

PlayFACTOを始めてから、子どもが時間の感覚を忘れるほど夢中になる瞬間が増えました。 最初はただの“おもちゃみたいな教材かな”と思っていたのですが、実際にやってみるとまるでゲームの冒険を進めているようで、気づけばどんどん深い思考のステップに入り込んでいきます。 気に入った教材の日は、 「あと1回だけ!」 「まだ続きやりたい!」 と何度も交渉されるほど(笑) ただ遊んでいるように見えて、 考える力も非認知能力も自然と積み重なっていき、親としても“これはすごいな…”と実感しています。 “楽しい”が入り口になると、子どもはここまで集中できるのかと驚くばかりです。 PlayFACTOは、勉強の時間ではなく「没頭の時間」をつくってくれる教材だと思います。

時間なんてあっという間。テーブルの前でこんなに集中する姿、初めて見ました

PlayFACTOを始めて、一番驚いたのは“集中が続く時間の長さ”です。 正直、うちの子はテーブルの前で5分も座っていられないことが悩みで、、、 でもPlayFACTOをやる時は手を動かしながら夢中で試行錯誤していて、気がつくと30分、40分… 気づけば1時間が“あっという間”に過ぎていました。 しかも、ただ静かにやっているのではなく、 「こうかな?」「こっちの方が早いかも!」と自分で考える声が自然と増えていきます。 楽しいという感覚がどれだけ集中力に関係するのか改めて気付かされました “やらされている学習”ではなく、 「自分がやりたいからやっている」状態=主体的な学び。 これが続くとこんなにも集中力が変わるのかと驚きました。 PlayFACTOは、夢中になれる環境を自然につくってくれる教材だと思います。

いつの間にか“もう一回やってみる!”に変わっていました

PlayFACTOを使い始めて、子どもの口ぐせが大きく変わりました。 以前は、少し難しい問題に出会うと 「できない」「もうやりたくない」とすぐに諦めてしまうタイプでした。 でもPlayFACTOでは、 まず物語やゲーム感覚の導入でワクワクが生まれるので、 “やってみたい”という気持ちが自然に湧いてきます。 「もう一回やってみる!」 「次は別のやり方でやってみようかな?」 と自分から言い出す奇跡のような魔法に皆さんも出会えます。 うまくいかなくても怒られないし、 どの挑戦も「発見のチャンス」として扱われる。 だから、子どもが“自分で考えて行動する力”をどんどん伸ばしていけるのだと思います。 PlayFACTOは、ただの教材ではなく、 子どもの心の成長を後押ししてくれるパートナーのような存在です。

遊んでいるだけなのに、“自分で考える力”がどんどん育っているのを感じます。

ゆっくりブロックを動かしながら、 「どう組み合わせたら良いかな?」と自分で考えて試す姿に驚きました。 ペア探しもだんだん上手になり、 気づけば集中モードで夢中に……。 遊びが止まらない、だから考えてる時間も止まらない。 あまりに楽しそうで、 「今日はここまでにしようね」と声をかけるのが大変だったほどです。 遊んでいるだけなのに、主体性や粘り強さなどの“非認知能力”が育っているのが分かります。

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